
修理費100万円以上になる前に!
マフラー・インジェクターの予防整備
トラックの走行距離が増えると、必ず不具合のリスクが高まる箇所があります。
それが、マフラー(DPF・DPR・DPD)と燃料噴射装置(インジェクター)です。
これらの装置が一度故障してしまうと、メーカー問わず約100万円以上の莫大な修理費用が発生します。
ウシトラでは、この最悪の事態を未然に防ぐため、マフラーおよびインジェクターの専門洗浄サービスを行っています。
路上故障のリスクを下げ、トータルの整備費用を軽減するために。
ウシトラの「予防整備」をご検討ください。
| 対象クラス | 大型車(UDトラックス以外) |
|---|---|
| 年式 | 年式問わず |
| 走行距離 | 走行距離問わず |
| 作業拠点 | 福岡県八女郡(グループ会社:ウシパーツ) |
DPF(DPR・DPD)とは、排気ガスに含まれるススをキャッチして空気をキレイにする重要なフィルターですが、インジェクターの汚れや低速走行が続くと自動掃除が間に合わず「目詰まり」を起こします。この目詰まりを放置すると、パワー低下や燃費悪化を招くだけでなく、最終的には100万円以上もの高額な部品交換が必要になる恐れがあるため、そうなる前に専門的な「洗浄」で故障を防ぐ「予防整備」が、トラックの調子を保ち費用を抑えることにつながります。

インジェクターは、エンジンに燃料を「霧状」に噴射する精密なノズルです。走行距離と共に燃料の燃えカス(カーボン)が付着して「目詰まり」すると、キレイな霧にならず燃費悪化、パワー不足、黒煙の原因となります。さらにこの不調を放置すると、DPFの詰まりを誘発したり、最悪の場合はエンジン本体の故障にも繋がり、100万円以上の高額修理が必要になることもあります。深刻な故障が発生する前に、専門的な洗浄で性能を回復させることが、トラックの調子を保ち費用を抑える鍵となります。

ミライメンテを使ってトラック性能のリフレッシュを低コストで実現!
部品洗浄と交換を組み合わせることで、新品、リビルト品(再生品)への交換と比較して大幅なコストカットを実現。専門技術者による確かなメンテナンスで、全交換に劣らない品質の性能リフレッシュをご提供いたします。
高圧パイプ
他社にて①②を行った場合

ミライメンテを使うと

洗浄部品に関しては、作業中に、(洗浄での)回復が不可と判断される可能性があります。その場合は部品交換を推奨いたします(別途費用見積となります)
インジェクターやDPFの不調は、放置しても自然に治ることはありません。
路上故障や高額修理で後悔する前に、今すぐ予防整備をご検討ください。
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